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バジさん

Author:バジさん
 
所在 : 東京某所
職業 : Webディレクター
性別 : 男
 
課題 : 早起き
 
目標 : 株で生活

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Webディレクション標準ガイド

■HTMLリファレンスなどと一緒にいつでも手の届く場所に置いておきたい一冊。
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Web標準の教科書

■全てのWebクリエイターに必携の書
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Webディレクターで行こう!
最近このブログ、少し話が他業界の方からは分かりにくいとお叱りをうけました。

う~む、確かに・・・。
完全に同業の人に向けて書いていた。反省。

とは言ってもアクセスログをみても結構業界関係者が見てくれているようなので、その辺は半々に、バランスよく書いていければと思います。


さて、本日はディレクターになりたい人向け。
(もしくは悩めるディレクターさん?)

僕が毎月とは言わないがたまに買っている「Web Creators」という雑誌。
ちょうど一年くらい前に3回にわたってこんな特集が組まれていました。


「Webディレクターで行こう!」

第1回:Webディレクターとは何か?
第2回:Webディレクターのスキルを考える
最終回:Webディレクターへの道のり


これがですね、実はWeb上で公開されております。
http://www.mdn.co.jp/webcre/director/01/01.htm

結構的確に、また言い難いこともズバリ書いてくれていますので、参考にしてみてください。

特に最終回の「Column 今後のWeb業界」は的確!(一年前の記事ですが、今も変わらないと思います。)

特に、まったくの初心者を受け入れてくれる会社は皆無とまで書いてあります。
とは言っても自分も含め、最初は誰もまったくの初心者。
これをネガティブに捉えてしまうか発奮材料にするか。

たまにこういったものを見直して初心を忘れないようにしたいものです。

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ディレクターの仕事 | 【2006-04-25(Tue) 00:27:30】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
Webディレクターに求めらるスキル(その2)
前回のお話をもう少し掘り下げてみようと思います。

例えばコミュニケーション能力、Webサイトの構築は社内外のたくさんの人と調整や折衝が発生します。
プロジェクトマネージメント能力プレゼンテーション能力も対人能力です。
人と話すのも苦手、といった方には少々厳しいかもしれません。人付き合いがうまい人はこのあたりの能力に長けています。

情報設計(インフォメーション・アーキテクチャ)は現在のWebサイト構築においてはとても重要な項目です。
集客、購買への導線、ナビゲーション、情報の配置、サイトの構造、名前の付け方一つにまで関わってきます。
マルチエントランスが主流になった現在、益々重要性が増しています。

マーケティング能力、これは現在のサイト構築はCRMサイト、ECサイトの場合も多く必須です。
そのためには普段からさまざまな方面へ情報のアンテナを伸ばしておく情報収集力が欠かせません。
Web業界の動向だけではなく、クライアント企業の業界動向、社会・政治・経済・文化といった一般ニュースはもちろん、システム開発などのバックエンドの技術についてまで。

最後に企画力です、これはアイデアの引き出しの多さ、アイデアの展開力が重要です。
さまざまな芸術作品を見て、感じて、クリエイティブ分野の表現手法を常に意識し、それを自分の中にストックしておかなければ、いざ企画を!といった時に出てきません。
電車の中吊りや街頭広告一つ一つにまで得るものは多いはずです。

と、まぁ偉そうに書きましたが、全て完璧にできてりゃスーパーマンで、改めてこんなことを書く必要もないのです。
常に自分に足りない部分を意識するための戒めです。

ディレクターの仕事 | 【2006-03-29(Wed) 01:00:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Webディレクターに求めらるスキル(その1)
これからWebディレクターを目指す人に向けたお話です。

現状、Webディレクターは、元Webデザイナー、HTMLコーダーなど、実制作からステップアップすることが多いです。
しかし、Webサイトの構築が現在のように複雑化してくると、必ずしもこのようなルートを通る必要もありません。
例えば、SEだった人、企画の仕事をしていた人などもWebディレクションに向いていると思われます。

Webの実制作の知識があるに越したことはありません(僕はある程度は必要だと思います)が、それ以上に必要なことがあります。
推薦図書で紹介している『Webディレクション標準ガイド』にうまくまとめてあるので引用します。


【 Webディレクションに必要なスキル 】
・ コミュニケーション能力・交渉力
・ プレゼンテーション企画力
・ マーケティング能力
・ 情報設計力
・ プロジェクトマネージメント能力
・ コスト感覚
・ 情報収集力
・ Web技術のノウハウ


 WDG作成プロジェクト:著 スマートイメージ:編
 『Webディレクション標準ガイド』P.23より引用
 


詳細を説明するとスペースがいくらあっても足りないので、ここでは書きませんが、この本はWebディレクションに関わる人なら持っておいて損はない推薦図書です。

普通のWebデザイナーやHTMLコーダーは上記でいう「Web技術のノウハウ」の中の一部に特化していることが多いということです。
別の業界で仕事をしていた人でも、その他の大部分に優れているならば、Webディレクターに向いていると言えるかもしれません。
ただ、僕の個人的な意見としては、やはり実制作の経験は大きいところがあると思うので、趣味でも良いので自分で制作を経験しておくのも何かと役に立つと思います。

ディレクターの仕事 | 【2006-03-28(Tue) 00:39:59】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
Webディレクターというお仕事(その2)
なんか前回、偉大な人を例にあげてしまったため、ディレクターというのはたいそう偉そうな響きがしますが、実際は・・・
・・・・・・クライアントにペコペコ、実制作さんにペコペコ、あっちにペコペコ、こっちにペコペコ・・・涙
(注意:上記はマイナス時のイメージです・・・)


実際にはどんな仕事をしてるかって言うと・・・

・作品の企画立案、方向性を決め、クリエイティブ全体を目指す方向へ導く
・クライアントに対してのヒアリングやプレゼンテーション等の折衝
・作品全体のクオリティ管理
・プロジェクト全体の進行管理・予算管理
・制作スタッフの配置・指示出し・モチベーションコントロール
・トラブル時の対処
・制作に必要なドキュメントの準備や作成


業界や分野によって細かな仕事内容は変わるけど、上記のようなことはディレクターに共通した仕事ではないでしょうか。
その中でWebディレクターというのは、Web広告や企業サイト、ECサイト等、Web制作に関わるディレクターのことです。

今回はきわめてマジメに書いたのぅ。

ディレクターの仕事 | 【2006-03-23(Thu) 01:19:38】 | Trackback:(1) | Comments:(0)
Webディレクターというお仕事(その1)
ディレクターという職種はよく聞くけど、いったいディレクターって何をする人!?
クリエイティブ業界ではなくてはならない職種だけど、全然別の業界にいるとさっぱりわからないのが普通じゃないかと。

実際に同じディレクターという肩書きでも、映像ディレクター、出版ディレクター、ゲームディレクター、Webディレクター等々、仕事内容は結構違うんですわ。
また同じWebディレクターでも企業によってその役割や担当範囲はさまざまであります。

ただ、どの業種のディレクターにも共通で言えるのは、
「作品と人の両面からプロジェクト全体を管理し、最大限の効果をあげるよう仕向ける役割」。
うーん、まだまだわかりにくいのぅ・・・

では、もっとわかりやすく、誤解を恐れずに言いましょう!
ディレクターというのは 黒澤明 であります!

彼らの肩書きはディレクター、ようするに監督です。
こう書くとディレクターってなんか偉そう!!オレって偉いぜ!!

ディレクターの仕事 | 【2006-03-21(Tue) 21:05:50】 | Trackback:(0) | Comments:(5)
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